小遣い制サラリーマン陸マイル(ANAマイレージ)で旅立つ

旅行好きのアラサーサラリーマン。 普通のお小遣制サラリーマンが、本当にANAマイルを貯めてビジネスクラスで旅立てるのか検証していきます。

生命保険は高利回り商品!?

 保険相談の2件目に入ってきました。前回ご案内いただいた方が非常に良い方だったのと、ポイントが9,500ポイントも貰えるということで、申込をしてみました。 

 何故、時間が取られる保険相談の案件に手を出し始めたのかというとクレジットカード案件は、あまりたくさんやりすぎると審査に通らないことがあるということなので、一月に最大2枚までにマイルールとして決めています。

 まだ、ポイントサイトを始めたばかりなので、ポイントの判定中のポイントも60,000ポイント程度しか溜まっていないため、保険にも手を出しています。

 今回話を聞いてよかったということがあったのでご紹介したいと思います。

1.生命保険料控除ってご存知ですか?

 みなさん生命保険料控除ってご存知ですか?サラリーマンの方が年末調整で行っているアレです。所得控除の一種です。

 では、生命保険料控除には3種類あるのはご存知でしょうか?

(1)一般生命保険料控除

一般的な民間保険会社や農協等が提供する生命保険の事です。生存・死亡に起因して支払われる保険契約です。

(2)介護医療保険料控除

入院・通院などに伴う給付に関わる保険契約の事です。これが、平成24年から追加された項目です。

(3)個人年金保険料控除

個人年金保険料税制適格特約を付加した個人年金保険の事です。

2.控除される金額って?

 所得税と住民税で控除される金額が違います

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※出典元は第一生命様です。

www.dai-ichi-life.co.jp

3.還付される金額は?

 それぞれの年収や、その他の控除の金額によりますが、以下の計算式になります。

所得税は→控除額(3つの控除を合わせて12万円上限)×所得税

住民税は→控除額(3つの控除を合わせて7万円上限)×住民税率

 具体的には、以下のとおりです。

例)新制度契約で3つの控除の項目それぞれ年間8万円ずつ保険料を支払った場合の年間控除額

■年収500万円の場合

 →所得税12,200円、住民税7,000円、合計19,200円

■年収700万円の場合

 →所得税24,500円、住民税7,000円、合計31,500円

■年収1,000万円の場合

 所得税24,500円、住民税7,000円、合計31,500円

 24万円の保険料の支払いを効率よく支払った場合、24万円の出費に対し年収500万円で約2万円、700万円以上で約3万円となります。

 500万円で約8%、700万円以上で約13%程度の還付があることになります。

4.投資商品としての保険

 さて3.でご案内した内容をご覧になってあれ?っと思われた方もいらっしゃると思います。今のご時世に支払った金額に対して8%以上の利回りがある商品はないと思います。

 保険の商品は多くの種類があり個人で選ぶことは難しいと思います。また、置かれている状況に応じて必要な金額が違いますので、今回のご紹介で保険に興味がわいた方は是非相談案件を申し込んでみてください。

5.2017年4月から保険料が値上げされる!?

 マイナス金利の影響等で、保険会社の高利回りでの運用が困難になっています。その結果、将来支払う原資の確保に困り2017年4月から保険料の値上げもしくは将来支払う金額の減少という形で対応することになるようです。

www.f-l-p.co.jp