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小遣い制サラリーマン陸マイル(ANAマイレージ)で旅立つ

旅行好きのアラサーサラリーマン。 普通のお小遣制サラリーマンが、本当にANAマイルを貯めてビジネスクラスで旅立てるのか検証していきます。

SFC修行中にオススメな暇つぶし

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 旅行やSFC修行をする時、なんだかんだ言っても飛行機に乗ると最低2時間は機内で拘束されますよね。そんな時の暇つぶしに私はマンガや雑誌を持って行ったりしていましたが、ただでさえ多い荷物がさらにかさばって重くなっていました。

 暇つぶしはしたいのですが、荷物が増えるというジレンマがありました。

1.kindle電子書籍)との出会い

 実は、私は漫画が大好きで大学生の頃壁一面にコミックがあり、大体1,500冊位ありました。古本でほとんど買わなかったので単純に60万も使っていたのですね・・・

 神の本は重く、旅行や帰省の時にせいぜい2〜3冊くらいしか持っていけませんでした。社会人になりkindleと出会い世界が変わりました。

2.kindle電子書籍)を利用する6つのメリット

 kindleとは、Amazonの提供する電子書籍サービスです。端末の名称のKindleもありますが、基本的に全てのデバイススマホタブレット・PC)でKindleで購入した本が閲覧可能です。

 <Kindleのメリット>

(1)どこにでも持ち出せ、どこでも好きなだけ読める

 これはkindleに限らず電子書籍全般に言える事ですが、持っているモバイルデバイスの容量までは、何冊でも保存可能です。大体コミック1冊で50MB、文庫本で2MB位だと思っていただければ大丈夫かと思います。一度ダウンロードしてしまえば飛行機の中のように電波がないところでも問題なく読むことができます。

 例えばipad miniの16GBだと保存領域が12GB位なので、コミックだと最大240冊、文庫本だと6,000冊も保存できます。

 ちなみに、Kindle FireだとmicroSDカードにも保存ができるので、コミックで最大3,000冊程度保存できます。

(2)クラウド上であれば無制限で保存可能

 以前の私は、冒頭でお話ししたように本に生活スペースを奪われていましたが、kindleであれば、購入した電子書籍は全てクラウドに保存されているので、ほこりをかぶったり、引越しをする時にダンボールに詰めたりする必要がありません。

(3)紛失・破損しない

 紙の本だと無くしたり、汚したり、濡らしたりということがあると思いますが、kindleであればそんなことを一切気にする必要はありません。

 万が一データをダウンロードしたタブレット等を紛失しても、タブレットを買い直せば元通り全ての本を読むことができます。 

(4)紙の本より安い

 最新刊でも無ければ、概ね紙の本よりも10%程度安くなっていることが多いです。また、定期的にポイント還元セールをやっているので、その時に購入すればかなりお得に購入できます。年末年始・クリスマス・GW・お盆など季節の節目に安くなっているようです。

(5)どこまで読んだか自動記録される

 kindleは自動で読み進めたページが記録されており、ipadで読んだところを自分のiphoneでも共有でき、ipadを忘れてもiphoneで続きを読むことができます。

(6)整理が簡単

 コレクション機能を使うことで、題名別やカテゴリー別といった自分の整理したい方法で整理整頓することができます。

 私は数が多いので題名別で整理しています。

3.Kindleのデメリット

 メリットが豊富なkindleですが、残念ながらデメリットもあります。

・電子化されていない本がある

・最新刊のリリースが少し遅いことがある

・雑誌や技術書は紙の方が読みやすい

 最後のは個人的な感想ですが、紙よりも安く販売されている影響か、電子化されていなかったり販売が遅いことがデメリットだと思います。

4.まとめ

 全ての本をKindleにする必要はないと思いますが、紙と電子書籍をうまく併用することで、快適な旅行・休暇を過ごせると思います。