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小遣い制サラリーマン陸マイル(ANAマイレージ)で旅立つ

旅行好きのアラサーサラリーマン。 普通のお小遣制サラリーマンが、本当にANAマイルを貯めてビジネスクラスで旅立てるのか検証していきます。

年間216,000マイルもANAマイルを獲得する方法

ANAマイレージ

通常のマイレージのため方

 このページをご覧になっている皆さんであれば、航空会社にはアライアンス(連合)というものがあり、大手の航空会社(もちろんANAも)アライアンスに属しており、アライアンス内であれば、相互にマイルをためたり、使用したりできることはご存知かと思います。

私もその程度は知っていたので、
日本航空
ユナイテッド航空
デルタ航空

の3つの航空会社(アライアンス)のマイルをためていました。
ただ、私は普通のサラリーマンで出張もほとんどなく、年に2回の旅行の時に細々とマイルをためるだけという状況でした。 

通常のマイレージのため方には収入という限界がある

 ユナイテッド航空については、セゾンマイレージプラスカードがあり業務の支払いもしていたためある程度はたまりますが、精々月に1,000〜2,000マイルといったところでさほど増えません・・・

 そうなんです、1年でカード決済が3,000万円もあるような富裕層そもそもマイルなんて気にしていないでしょうか・・・)か国内・海外を飛び回るエリート出張族でもない限り、カードを使ってマイルをためることは気の遠い道のりなのです。

 

 つまり、「自分の収入+会社経費の壁」は絶対に越えられないということなのです。

 

陸マイラーのため方とは

  1. カードではなくポイントでためる
    陸マイラーの世界ではANAマイルを効率的に獲得する方法がすでに確立されており、「ソラチカルート」と呼ばれています。
    各ポイントサイトでポイントを貯めて幾つかの中継サイトを経由してから、
    メトロポイントに交換し、「ソラチカカード」でANAマイルに交換します。

  2. ソラチカルートとは?
    ソラチカカード(正式名称:ANA ToMe CARD PASMO JCBカード)には他にない機能がありメトロポイントを1:0.9のレートでANAマイルに交換する機能があります。
    他の交換方法も調べましたが、Tポイント・楽天ポイント等では1:0.5というレートとなり、圧倒的にソラチカルートの方がレートが良いです。

  3. うまい話にはトゲがある?
    ポイントサイトに登録して、ポイントを貰うだけとリスクは非常に小さいのでまずは試していきたいと思います。

まとめ

 今回は、陸マイラーのポイントのため方から交換のルートまでご紹介いたしました。

次回は、ポイントサイトに登録してみたいと思います。